イシンホームとは

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ボランティアから始まった互助会学習団体

阪神淡路大震災のボランティアから始まった当グループは、現在会員店舗数が約230店舗。
 おかげさまで参加法人数で日本一になりました。いつもお客様の悩みを解決すること、ボランティアがアイデアの源でありイシンホームの原点「抜苦与楽」の考えのもとで、住宅造りを続けてきました。


阪神淡路大震災 1995年1月17日
ボランティア仲間との出会いで始まった勉強会

数千人が訪れる、4つの共同風呂を職人さんと一丸になって作り、喜ばれました。ここで出会った仲間たちと勉強会をスタート、各地工務店が勝ち残るための支援体制の基礎となりました。


東日本大震災 2011年3月11日
津波に強い家を開発して被災地に贈る


被災者の不安を解決するための強い家を開発して贈り、喜ばれました。
 この時期に開発し鉄筋コンクリートと木造を組み合わせた、大工さんでも建てられるコンクリート住宅「WRC工法」は特許を取得することができています。


原発事故 福島県相馬市
「ローン0円住宅」を開発し2重ローンの解消へ



原発事故が起きた相馬市周辺の震災で住宅を失った方々が、2重ローンに苦しまないように太陽光発電の売電収入でローンが支払える「ローン0円住宅」を開発しました。
 開発にあたって高性能の太陽光パネルを世界中から探し出し太陽光パネルの供給会社まで作りました。


九州熊本・大分地震 2016年4月

被災地に生活物資・住宅資材を届けて救援活動

 会員店も多い、九州地区で起きた「熊本・大分地震」。被災地に生活物資・住宅資材を届けて救援活動をおこないました。これまでの震災ボランティアの経験を基に東洋大学と研究開発した装置「UFO-E」をつけた、イシンの家にも安全確認のため訪問。施主様には活断層から6kmと近くにも関わらず、ほとんど家具の転倒もなかったと高い評価をいただきました。


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